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僕の歩く道:八王子・下恩方~JR高尾駅


◆八王子・下恩方~JR高尾駅を歩きました(2月15日)。


夜の10時半から約1時間のウォーキングでしたが、

途中に「八王子霊園」「東京霊園」「南多摩霊園」という

広大な墓地があり、少々緊張しました。


真っ暗ですから。


◆今日は、仕事の相談・情報収集を兼ねて、

古くからの業界での知り合いに会いに、

JR高尾駅近くの彼の勤め先に出向きました。


高尾駅の前を車で通ったことはありましたが、

改札を出て駅前に立つのは初めてのことでした。


夕方には、共立女子高の生徒でしょうか、

駅前に大勢の女子学生が歩いていました。


◆さて、仕事の話ですが、

友人の勤め先にたまたま訪れた業者の方とも名刺交換などをして、

はからずもネットワークを広げさせてもらうことになりました。


そんなこともあって、もう午後6時半すぎになってしまいました。


一緒に外で食事をすることになったのですが、

友人が「うちで食べないか?」と言ってくれましたので、

甘えることにしました。


実は彼の連れ合いとは、以前わたしは同じ職場で働いていました。


その関係で、わたしは彼と知り合いになったのでした。


◆平日の夜に急にお邪魔して、申し訳ない話でしたが、

話に花が咲いて大いにもりあがりました。


9時半頃には帰るつもりでおりましたが、

ついつい長居してしまいました。


タクシーを呼ぶと言ってくれましたが、時間にまだ余裕があったので、

歩いて高尾駅までいくことにしました。


◆友人宅を出てしばらくすると、

陣場街道という道路沿いに写真家「前田真三」の生家があります。


北海道・美瑛、富良野の美しさにひかれ、

北海道にも写真家がある著名な写真家です。


平成10年に亡くなられています。


その生家の板塀に写真展のポスターが貼ってありました。


暗闇で一人写真を撮っているわたしを写真家前田真三さんは

どのような思いで見つめてくださったでしょうか?


070215_224107_M.jpg



写真家・前田真三氏


http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/yuyake/gallery/gallery.html


◆そこを過ぎると、「霊園地帯」です。


さきに書いた霊園以外にも、

昭和天皇が眠っていらっしゃる「多摩御陵」も通過します。


駅に着くまでに、駅方向から3人歩いてきましたが、

それ以外の人通りはありません。


高尾駅に着いたのは、午後11時22分。


電車が24分発だったので、ぎりぎりセーフです。


落ち着いて、写真なんか撮っている場合ではありませんでした。


070215_232224_M.jpg



◆次はJR横浜線です。八王子駅11時41分発の電車で

町田まで行きます。


070215_233650_M.jpg



町田で小田急線に乗り換えて、玉川学園までいきます。


降りたら、また歩きです。


070216_001553_M.jpg



◆今日も、自宅~玉川学園往復、友人宅~高尾駅で、

10.6㌔歩きました。


   距離:10.6㌔  時間:100分 (累計103.9㌔)


     今日のキーワード

    →図説東京お墓散歩

    →闇を歩く


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戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ

ロバート=キャパは、1913年ハンガリーに生まれ、のちに報道カメラマンとなり、第2次世界大戦をはじめとする数多くの戦争地域に積極的に飛んでは、数多の写真を撮り続け、最期は、ベトナムで、地雷を踏んで死亡した。本作は、タイトルにある通り、戦争地域に生きる子供たち

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